『墨攻』
2007年02月09日 (金)
中国の戦国時代に存在したと言われている墨家の話を描いた日本のコミック「墨攻」(作:森秀樹)に感銘を受けた香港の監督ジェイコブ・チャンが映画化を企画、香港・中国・韓国・日本の共同で製作された歴史大作。
大国「趙」の10万の大軍によって間もなく攻め落とされるであろう住民わずか4千の「梁城」は、防御に長けた武装思想集団「墨家」に援軍を求めた。しかし、やってきたのは革離(かくり)という墨者ひとり。
革離は梁城の王より全指揮権を譲り受け、軍・住民を総動員して墨家の秘策による防衛準備を開始、やがて始まった趙軍の猛攻を退けることに成功する。
これにより革離は梁城の兵や住民から厚い信頼を受けるが、防衛のためとはいえ敵の兵士の命を奪うことに苦悩し、それが正しいことであるのか自ら疑問を抱く。
また、王や王の側近は、革離の評判が高まることを苦々しく思い、自らの立場が危うくなる恐れを抱き始める。
そして城外では、一旦は退けられた趙軍が、着々と次なる攻撃の準備を始めていた…。
原作コミック、小説ともに未読、なおかつ、墨家についても、戦国時代の中国に存在した、「非攻」(侵略を否定する)「兼愛」(自らを愛するのと同じよう他者を愛する)などの墨子の教えを精神的主柱としつつも防衛のための高い戦闘能力を持つ思想集団であったが、秦による中国統一の頃歴史から姿を消した(歴史から抹殺された?)と言われている…程度の知識しかないまま見に行った。
感想を率直に述べると、「惜しい」あるいは「残念」である。
まず、提示されているテーマはすばらしいと思う。(これについては後述)
シーン、シーンも悪くはないと思う。CG、CGしていて苦笑してしまう場面があったり、戦闘シーンなんかの撮影自体はいまひとつな感じのところもあるのだけど(撮影監督は日本のベテランの方なわけですが、それがよくなかったかも…ヲイ)、すばらしいシーンも随所にあり。
また、香港・中国・韓国から出演の俳優陣もそれぞれに存在感があってよかったと私は感じた。(特にアンディ・ラウは何を演じても似合いますな。文句ナシにカッコいい。ただ、北京語なので吹き替えだったのが残念でしたが。アン・ソンギもさすがの存在感。但し、ファン・ビンビンはちょっとどうよ…声と喋り方が子供っぽい)
しかし、全体的な流れがよくないというか、場面転換や登場人物の感情の移り変わりに唐突さを感じてしまう部分が多々あり、全体を通じて見るとストーリーを追っているだけなカンジとなってしまっているように感じた。
確かにラストシーンとそのあとの文字による後日談は感動的で、頭で理解して「いい話だよね」と言うことはできるのだが、情感的にズッシリくるとか、グッくるとか、ジーンとするとか、そういうのが感じられなかった。
こういう作品は、もっとこう、情感的な感動とともに作品のテーマを考えさせてくれるようなつくりをしてほしいのである。・・・うまく言えないのだけど・・・。
こんなカンジで映画自体のデキは決して満足のいくものではなかったのだが、日本人が書いた中国の歴史物語を、それに感銘を受けた香港人の監督の手によって、香港・中国・韓国・日本の合作で映画化されたことは、とても意義のあることだ思う。
監督は、決して墨家の思想をそのまま良しとしているわけではないが、そこに、この平和とは言えない現代に生きる我々が考えるべきこと、なすべきことのヒントがあるのではないかと提言しているのだろうと思う。
そういったテーマの作品をアジアから世界に向けて送り出すことはとても意味のあることであるのは間違いない。だからこそ「惜しい」と思うのであるが・・・。
今後もこういう香港映画、中国映画、韓国映画、日本映画の範疇に納まらないアジアンムービーがどんどん製作されることには大いに期待したいものである。
オススメ度 4と3の間
(5=絶対オススメ! 4=観て損はない。 3=まずまずかな。 2=観てもいいけど、面白くないかも。 1=観たらお金と時間の無駄。お好きな映画だったらゴメンなさい。)
メイキング
ノベライズ
原作コミック
原作小説
大国「趙」の10万の大軍によって間もなく攻め落とされるであろう住民わずか4千の「梁城」は、防御に長けた武装思想集団「墨家」に援軍を求めた。しかし、やってきたのは革離(かくり)という墨者ひとり。
革離は梁城の王より全指揮権を譲り受け、軍・住民を総動員して墨家の秘策による防衛準備を開始、やがて始まった趙軍の猛攻を退けることに成功する。
これにより革離は梁城の兵や住民から厚い信頼を受けるが、防衛のためとはいえ敵の兵士の命を奪うことに苦悩し、それが正しいことであるのか自ら疑問を抱く。
また、王や王の側近は、革離の評判が高まることを苦々しく思い、自らの立場が危うくなる恐れを抱き始める。
そして城外では、一旦は退けられた趙軍が、着々と次なる攻撃の準備を始めていた…。
原作コミック、小説ともに未読、なおかつ、墨家についても、戦国時代の中国に存在した、「非攻」(侵略を否定する)「兼愛」(自らを愛するのと同じよう他者を愛する)などの墨子の教えを精神的主柱としつつも防衛のための高い戦闘能力を持つ思想集団であったが、秦による中国統一の頃歴史から姿を消した(歴史から抹殺された?)と言われている…程度の知識しかないまま見に行った。
感想を率直に述べると、「惜しい」あるいは「残念」である。
まず、提示されているテーマはすばらしいと思う。(これについては後述)
シーン、シーンも悪くはないと思う。CG、CGしていて苦笑してしまう場面があったり、戦闘シーンなんかの撮影自体はいまひとつな感じのところもあるのだけど(撮影監督は日本のベテランの方なわけですが、それがよくなかったかも…ヲイ)、すばらしいシーンも随所にあり。
また、香港・中国・韓国から出演の俳優陣もそれぞれに存在感があってよかったと私は感じた。(特にアンディ・ラウは何を演じても似合いますな。文句ナシにカッコいい。ただ、北京語なので吹き替えだったのが残念でしたが。アン・ソンギもさすがの存在感。但し、ファン・ビンビンはちょっとどうよ…声と喋り方が子供っぽい)
しかし、全体的な流れがよくないというか、場面転換や登場人物の感情の移り変わりに唐突さを感じてしまう部分が多々あり、全体を通じて見るとストーリーを追っているだけなカンジとなってしまっているように感じた。
確かにラストシーンとそのあとの文字による後日談は感動的で、頭で理解して「いい話だよね」と言うことはできるのだが、情感的にズッシリくるとか、グッくるとか、ジーンとするとか、そういうのが感じられなかった。
こういう作品は、もっとこう、情感的な感動とともに作品のテーマを考えさせてくれるようなつくりをしてほしいのである。・・・うまく言えないのだけど・・・。
こんなカンジで映画自体のデキは決して満足のいくものではなかったのだが、日本人が書いた中国の歴史物語を、それに感銘を受けた香港人の監督の手によって、香港・中国・韓国・日本の合作で映画化されたことは、とても意義のあることだ思う。
監督は、決して墨家の思想をそのまま良しとしているわけではないが、そこに、この平和とは言えない現代に生きる我々が考えるべきこと、なすべきことのヒントがあるのではないかと提言しているのだろうと思う。
そういったテーマの作品をアジアから世界に向けて送り出すことはとても意味のあることであるのは間違いない。だからこそ「惜しい」と思うのであるが・・・。
今後もこういう香港映画、中国映画、韓国映画、日本映画の範疇に納まらないアジアンムービーがどんどん製作されることには大いに期待したいものである。
オススメ度 4と3の間
(5=絶対オススメ! 4=観て損はない。 3=まずまずかな。 2=観てもいいけど、面白くないかも。 1=観たらお金と時間の無駄。お好きな映画だったらゴメンなさい。)
![]() | 墨攻 監督:ジェイコブ・チャン 出演:アンディ・ラウ アン・ソンギ ワン・チーウェン ファン・ビンビン(2006年度作品) アミューズソフトエンタテインメント 2007-07-27 by G-Tools |
メイキング
![]() | The Making of 墨攻 アンディ・ラウ レントラックジャパン 2007-01-19 by G-Tools |
ノベライズ
![]() | 墨攻 山本 甲士 墨攻製作委員会 小学館 2006-12-12 by G-Tools |
原作コミック
![]() | 墨攻 (1) 酒見 賢一 久保田 千太郎 森 秀樹 関連商品 墨攻 (2) 墨攻 (3) 墨攻 (4) 墨攻 (5) 墨攻 (7) by G-Tools |
原作小説
![]() | 墨攻 酒見 賢一 新潮社 1994-06 by G-Tools |
COMMENT
TB&コメントありがとうございました
>4と3の間
これ凄くわかる気がします(笑)
この手の路線って、『LOVERS』『PROMISE』とひどかったので、ちょっとうんざり気味だったんですが、それらよりは全然良かったですが、惜しいんですよね。
この手の路線の超話題作、金像奨最多ノミネートの例の作品は、風の噂によるとまたひどいみたいですね・・・。
これ凄くわかる気がします(笑)
この手の路線って、『LOVERS』『PROMISE』とひどかったので、ちょっとうんざり気味だったんですが、それらよりは全然良かったですが、惜しいんですよね。
この手の路線の超話題作、金像奨最多ノミネートの例の作品は、風の噂によるとまたひどいみたいですね・・・。
by micchii
◆micchiiさん
こちらこそ、TB&コメントありがとうございます。
そうなんですよね、『LOVERS』『PROMISE』よりはよかったですが、う〜ん…ってカンジなんですよね。
金ピカ映画、実はアヤシイDVDで見てしまいました。
日本語字幕なしだし、途中で止まったり動いたりしましたので、ちゃんと理解はしてないのですが、スケールの大きな「逆噴射家族」ってカンジかな(笑)
ただ、映像美と言っていいかどうかはビミョウですが、色使いがスゴイです。
あれはスクリーンで一見する価値はあるかなと思いましたので、公開されたら行くつもりではいます。
でも、サングラスが必要かも。目が痛くなりそう(笑)
こちらこそ、TB&コメントありがとうございます。
そうなんですよね、『LOVERS』『PROMISE』よりはよかったですが、う〜ん…ってカンジなんですよね。
金ピカ映画、実はアヤシイDVDで見てしまいました。
日本語字幕なしだし、途中で止まったり動いたりしましたので、ちゃんと理解はしてないのですが、スケールの大きな「逆噴射家族」ってカンジかな(笑)
ただ、映像美と言っていいかどうかはビミョウですが、色使いがスゴイです。
あれはスクリーンで一見する価値はあるかなと思いましたので、公開されたら行くつもりではいます。
でも、サングラスが必要かも。目が痛くなりそう(笑)
by けろにあ
私は小説を読んで臨んだのですが、映画の感想はけろにあさんとほぼ同じです・・・
小説の革離と映画のそれとは、人物設定が全く違うんですね。(映画の原作である漫画のほうはわかりませんが…)
それをなかなか受け入れられずに上映時間が終わってしまって…
何も仕入れずに映画だけ観たら、また少し違う感想を持ったかもしれませんが。
私がこの映画に求めたものと、監督が撮ったものが、全然違ってた、というかんじなのかな…?
私の率直な感想は「もったいない」でした(笑)
小説どおりに映像化したものを観てみたいなぁ〜
これから漫画のほうを読んでみます。
小説の革離と映画のそれとは、人物設定が全く違うんですね。(映画の原作である漫画のほうはわかりませんが…)
それをなかなか受け入れられずに上映時間が終わってしまって…
何も仕入れずに映画だけ観たら、また少し違う感想を持ったかもしれませんが。
私がこの映画に求めたものと、監督が撮ったものが、全然違ってた、というかんじなのかな…?
私の率直な感想は「もったいない」でした(笑)
小説どおりに映像化したものを観てみたいなぁ〜
これから漫画のほうを読んでみます。
by むぅ
◆むぅさん
原作のある映画の場合、先に読んでしまっていると違和感を感じること多いですよね。
やっぱり原作のが面白いや…って思ってしまう場合が多かったりして。
私はマイケル・クライトン作品のファンなので、『ジュラシック・パーク』とかやはりそうでした。
この作品も、原作とは違うらしい革離のキャラ(完成された墨者ではなく、この経験で成長する)とか、なかなか大掛かりな撮影とか悪くはないし、役者陣の演技はすごくいいのに、なんかスムーズに伝わってこない…仰る通り「もったいない」(笑)です。
漫画お読みになったら、よろしかったらまたご感想とか聞かせてくださいね。
私も読んでみたいなとは思っているんですが、もうユーズドしかないようなので、古本屋で探すか漫画喫茶に行くしかないのかな。・・・ちとめんどくさい(笑)
原作のある映画の場合、先に読んでしまっていると違和感を感じること多いですよね。
やっぱり原作のが面白いや…って思ってしまう場合が多かったりして。
私はマイケル・クライトン作品のファンなので、『ジュラシック・パーク』とかやはりそうでした。
この作品も、原作とは違うらしい革離のキャラ(完成された墨者ではなく、この経験で成長する)とか、なかなか大掛かりな撮影とか悪くはないし、役者陣の演技はすごくいいのに、なんかスムーズに伝わってこない…仰る通り「もったいない」(笑)です。
漫画お読みになったら、よろしかったらまたご感想とか聞かせてくださいね。
私も読んでみたいなとは思っているんですが、もうユーズドしかないようなので、古本屋で探すか漫画喫茶に行くしかないのかな。・・・ちとめんどくさい(笑)
by けろにあ
風邪で
寝込んでしまって 体力へろへろになってました。。
けろにあさんとこに書き込むにはおつむをしっかりさせてからでなければ書き込めなかったので やっと・・・(多分 戻ったとは思うけど熱で脳が少しとけちゃったかも〜〜笑)
で「墨攻」・・・ノベライズ本を読んでから映画を観て そのあと原作の小説 コミック本と手を出してしまいました・・ それぞれ全部違うんですもの・・混乱してしまう。 でもプロの戦争請負人としての革離を描いていてラストが秀逸なのはノベライズ本だと思います。
折角映画もいいテンポできていたのに ラスト アンディさんとビンビンにあんな時間を割くことはなかったのに・・・ あれでぼけてしまったと思いますね。
どうしても映画では恋愛模様を入れたいのでしょうが
もっと硬派につくれたのに とても残念です。
戦闘シーンも トンワイさんの手腕が活かされてるとは思えないし 「刺馬」の戦闘シーンもあんな感じかなと思うと ジェットのアクションシーンはどうなるんだろうと ちと不安・・・
ピーター監督がリアルな戦闘になるといってるし ジェットのアクションシーンは少ないとも語ってるようなので あんな感じかなぁ?・・・
でも 作品としては面白かったですよ だから惜しいって気持ち同感です・・・
ノベライズ本オススメですよん。日本の筆者だから
日本人にとって感性が素直に受け入れられやすく すらすら読めちゃいます。
それにしても アンディさんはかっこいいですなぁ・・・アン・ソンギさんもさすがだし・・・
(ソンギさんはMUSAの隊長さんが大好き)
役者さんもそれぞれなかなかよかったですね。
「刺馬」が楽しみ〜〜〜
けろにあさんとこに書き込むにはおつむをしっかりさせてからでなければ書き込めなかったので やっと・・・(多分 戻ったとは思うけど熱で脳が少しとけちゃったかも〜〜笑)
で「墨攻」・・・ノベライズ本を読んでから映画を観て そのあと原作の小説 コミック本と手を出してしまいました・・ それぞれ全部違うんですもの・・混乱してしまう。 でもプロの戦争請負人としての革離を描いていてラストが秀逸なのはノベライズ本だと思います。
折角映画もいいテンポできていたのに ラスト アンディさんとビンビンにあんな時間を割くことはなかったのに・・・ あれでぼけてしまったと思いますね。
どうしても映画では恋愛模様を入れたいのでしょうが
もっと硬派につくれたのに とても残念です。
戦闘シーンも トンワイさんの手腕が活かされてるとは思えないし 「刺馬」の戦闘シーンもあんな感じかなと思うと ジェットのアクションシーンはどうなるんだろうと ちと不安・・・
ピーター監督がリアルな戦闘になるといってるし ジェットのアクションシーンは少ないとも語ってるようなので あんな感じかなぁ?・・・
でも 作品としては面白かったですよ だから惜しいって気持ち同感です・・・
ノベライズ本オススメですよん。日本の筆者だから
日本人にとって感性が素直に受け入れられやすく すらすら読めちゃいます。
それにしても アンディさんはかっこいいですなぁ・・・アン・ソンギさんもさすがだし・・・
(ソンギさんはMUSAの隊長さんが大好き)
役者さんもそれぞれなかなかよかったですね。
「刺馬」が楽しみ〜〜〜
by ケイ
◆ケイさん
あらら、お風邪でいらしたんですね。
暖冬だといいながらけっこう流行ってるみたいですもんね。
もうお元気になられたのですね、よかった。
> けろにあさんとこに書き込むにはおつむをしっかりさせてからでなければ書き込めなかったので
あら、そんな。。。すみません(汗)
しょーもないブログなので、そんなにお気を使われる必要ないですよー。
どうぞお気軽に書いちゃってくださいねぇ。
「惜しい」ですよね、この作品。
全然ダメダメなら、ダメじゃーんで終われるんですが、いいところもいっぱいあるので、よけいイライラしちゃうってカンジでした。
原作は読もうかどうしようか迷ってまして・・・。
読むなら原作小説にしようと思ってるんですが、それほど興味のある時代でもないので・・・。
本屋で偶然見つけたら買うことにしようかなって思ってます。
戦闘シーンは、合戦モノなのでしかたないですよねぇ。
でも、だったらトンワイさんに頼む必要なかったんじゃない?とも思いますよね。
『刺馬』もたぶんジェットの個人的なアクションシーンは少ないんだろうなと、今から期待しないようにしてますぅ。
あっても飛んでる可能性高いし(笑)
でも、作品自体は楽しみですよね。早く見たいですよね。
あ、その前に『ROGUE』改め『War』を早く〜ですよね。
あらら、お風邪でいらしたんですね。
暖冬だといいながらけっこう流行ってるみたいですもんね。
もうお元気になられたのですね、よかった。
> けろにあさんとこに書き込むにはおつむをしっかりさせてからでなければ書き込めなかったので
あら、そんな。。。すみません(汗)
しょーもないブログなので、そんなにお気を使われる必要ないですよー。
どうぞお気軽に書いちゃってくださいねぇ。
「惜しい」ですよね、この作品。
全然ダメダメなら、ダメじゃーんで終われるんですが、いいところもいっぱいあるので、よけいイライラしちゃうってカンジでした。
原作は読もうかどうしようか迷ってまして・・・。
読むなら原作小説にしようと思ってるんですが、それほど興味のある時代でもないので・・・。
本屋で偶然見つけたら買うことにしようかなって思ってます。
戦闘シーンは、合戦モノなのでしかたないですよねぇ。
でも、だったらトンワイさんに頼む必要なかったんじゃない?とも思いますよね。
『刺馬』もたぶんジェットの個人的なアクションシーンは少ないんだろうなと、今から期待しないようにしてますぅ。
あっても飛んでる可能性高いし(笑)
でも、作品自体は楽しみですよね。早く見たいですよね。
あ、その前に『ROGUE』改め『War』を早く〜ですよね。
by けろにあ










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